2021-10 伊吹山と石鎚山

単独行の方が道中思うところもあって残そうという気になる。
グループで行くと、山というとより人との思い出が中心になるので、書くこと思いつかないのだけど、今回は面白い所もあったのでポイントを記録する。

1. 10/2 伊吹山
・関西に来て初めて登った山だ。初回の5月はガス。2回目の今年2月も山頂だけガッスガス。三度目の正直、今度はグループで登った。
・幸先良く最後までかなり晴れてた。やっと色んな山や琵琶湖が見えた。霊仙山から見えた伊吹山はきれいだったが、逆は結構普通だった。
伊吹山がそこそこ独立しているのか、存在感が強かった。霊仙山の方は鈴鹿の山に囲まれてるので埋もれてた印象。
・パーティにサンダルで登山する人がいて二度見した。
・ひとしさん(大学の先輩)がたまに冗談ともつかないノリで言ってたり、一度山ですれ違ったことがあった位だったが、まさか実在するとは…。
・トレランの系譜にサンダルで山を走る種族が居るらしい。下りめっちゃ走ってた。
・前回の御池岳からVivo bearfootを導入。これも割とサンダル寄りの靴だな。
・調子よくて上りも下りもいい感じだった。特に下りは気持ち軽快だった。日帰りはULを目指して楽に登っていきたいなと言う気分になってきた。
・サンダルランナーに乗せられて下りで走ったけど流石にひざに来そう。走れる山なら走ってもいいかなという気分になった。

2. 10/9-10 石鎚山
・フェリー旅。今まで乗ったことない豪華フェリーだった。(青森→苫小牧のシルバーフェリーしか乗ったことないが)
石鎚山の鎖、ネットで調べると評価がまちまち。剱岳より怖いって記事もあったような。
・登ってみると全然そんなことはなかった。
・トレランぽい靴で行ったからか、穴にも足先をはめることが出来て安定した。
・そもそも鎖なくても登れるところが多く、ただただ楽しかった。
・渋滞のほうがゲンナリ要因だったか。
・上にいる子連れの母が「もう体力ない、限界」云々言っててマジで落ちてくんなよと思っていた。
・それでも登りきってたから母は強い。
・紅葉良かった。最高点の天狗岳も渋滞していて萎えたが、登った先は空いていて良かった。こういうの、やっぱり日和らずにチャレンジするべきだね。毎回思う。
・道中も秋らしい景色の中を歩けて満足だった。
・体力的には余裕、鎖のスリルで山登った感

写真は山のサークルの皆さんに見せるために作ったインスタをご覧ください。
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来週は天候良ければくじゅう連山。久々の単独行。やっていくぞ。